知っていても損はしない海外サーフィン情報

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バリ島のサーフィン情報

◆クタビーチ

5km程の長い海岸線でいたるところで波がブレークしています。 ビーチは遠浅であるため、ロングボーダーやサーフィン初心者といった人たちも楽しむことが可能です。 メインのポイントはレギャンのパドマとハーフウェイの2ヶ所あり、レギュラー、グーフィー共によくアクションがかけ易い波でコンディションが整うとチューブ も巻き、潮が引くダンパーになるため上潮時が狙い目になります。

レベル 初級~上級者

波のタイプ ビーチブレイク

シーズン 3月~11月

タイド 13~23

ベストサイズ 胸~オーバーヘッド

ボード 5’10”~6’3”

ボトム サンド

ブーツ 不必要

◆チャングー

日本人サーファーに人気となっているポイントです。レフト&ライトのピークがあり、クションがかけやすくチューブにも入りやすいです。 クタのコンペティターもよく姿を見せ混雑する事もよくあります。混雑を避けたい人は、2kmほど手前のブラワーポイントか、500mクタよりのサーフポイントでサーフするかがオススメです。

レベル  初級~上級者

波のタイプ レフト&ライトのピーク

シーズン 3.4月10.11月(風の弱い朝一)

タイド 9~19

ベストサイズ 胸~頭半

ボード  5’10”~6’4”

ボトム リーフ

ブーツ ロータイド必要

クタから 30分

◆ドリームランド

メインにライト&レフトピークがあり波のサイズによってインサイドのブレイクと左のグーフィーにわかれます。 メインのピークのライトは、ショートだがテイクオフとドロップが気持ちよく、コンディションが良いとチューブにも入るということが可能です。 レフトは、3回程ターンした後に波がクローズしてしまいます。 左側のグーフィーは、200mのロングライドをすることもでき、インサイドセクションに入ると一気に掘れ上がり、けっこうおもしろいですよ。 インサイドポイントは、ローカルの子供達の練習の場所で熱いセッションになっています。波はショートですが、技がかけやすくエアーなどもやり易いです。 バリ島の中でもドリームランドのビーチは有名であるため、多くの観光客でに賑っています。

レベル 初級者~上級者

波のタイプ ライト&レフトのイージーウェーブ

シーズン 3月~11月

ベストサイズ メイン&グーフィー 肩~ダブル インサイド腰~肩

タイド 1~13

ボトム サンド&リーフ

ボード 5’11””~6’6”

ブーツ 不必要

クタから 35分

◆マデウィー

グーフィーオンリーのサーフポイントブレイクで、岬に沿ってブレークします。波質はメローで200mのロングライドをすることが可能です。 サーフィン初心者やロングボードでも楽しめる波、ハイタイドのときが良いコンディションです。クタから2時間ほどの距離があるため、比較的すいている時間が多いです。 岬の反対側にレギュラーの波もあるため風が弱い日にチェックしてみると良いです。

レベル  初心者~上級者

波のタイプ  グーフィーのロングウェーブ

シーズン   3.4月10,11月(または風の無い朝一が狙い目)

タイド    7~22

ベストサイズ 胸~頭半(ダブル以上も良いがカレントが強い)

ボード 5’10”~6’4”

ボトム  玉石

ブーツ    ゲットの時、必要

クタから  2時間30分

◆バリアン

バリ島では数少ないリバーマウスです。ライトとレフトがありアクションがかけやすく、チューブもあります。 ダブル以上になるとアウトで一度ブレークしてしまうため、頭位の時が良いクタビーチよりワンサイズ以上大きいので、クタがスモールコンディションの時が狙い目です。 サイズがあるという日は、インサイドのカレントとショアーブレイクに注意しましょう。このサーフポイントも比較的空いています。

レベル 初級者~上級者

波のタイプ  リバーマウス

シーズン  3.4月10.11月(風の弱い朝一)

タイド  9~20

ベストサイズ 胸~頭半

ボード 5’10”~6’4”

ボトム 玉石

ブーツ 不必要

クタから 1時間45分

プーケットのサーフシーズンとサーフポイント

雨季である5月から10月はプーケットのサーフシーズン。 雨季といっても、1日中雨が降るということはなく、サーフシーズンに連日の晴天が続くときもあります。 サーフシーズンに限らず水温は通年温泉状態です。乾季の間はフラットですが、6月中旬頃から波が上がり始めます。

サーフィンをすることが可能であるのは西側のビーチで、西から南西よりの風が吹けばサイズアップし、腰~胸肩くらいの波はコンスタントにやってきます。 基本的には1日中変化しないオンショアの風波だと考えてよいですが、風が数日強く吹いた後に風がおさまったというタイミングを狙うと、コンディションのいい波に出会うということが可能ですよ。また、風が変わる季節の変わり目である10月も狙い目になっています。 入り組んだ海岸線であるため場所によって少々の違いはありますが、波の質に大きな差はなくメローなファンウェイブです。

※天候や波の状態は、その時の状況によって変化しますのであくまでも参考としてご覧ください。

以下にプーケットのサーフポイントを紹介します。

■PATON BEACH パトンビーチ

プーケットで最も古くからリゾート開発が始まったビーチです。今も昼も夜もプーケットの活気を観光のメッカとして一手にひきうけています。 波質としてはカタビーチに劣りますが、潮の動く時間帯を中心にサーフィンすることが可能です。

■KALIM BEACH カリムビーチ

パトンから車で5分の距離にあります。ここでローカルの大会が4年前から行われています。底はロックであるため、干潮時はサーフィンをすることが不可能。 風の影響を受けにくく、きれいにブレイクしロングライドすることが可能である波であるため、初心者にも適しています。

■PARADISE BEACH パラダイスビーチ

パトンビーチの南側の岬に位置するプライベートビーチです。波はあまり期待することはできませんが、ロマンチックビーチとしては一番です。

■KARON BEACH カロンビーチ

パトンよりも静かで落ち着いており、欧米からのリピート客も多いエリアです。周辺にはおしゃれなレストランやホテルが多く、カップルに適しています。 ねらい目は湾南側の端のブレイクです。海はカレントが強いので注意をすることが必要です。

■KATA BEACH カタビーチ

プーケットで一番波の期待度・質ともに高いビーチです。サイズもパトンよりひとまわり大きいことが多いです。 サイズアップして波数も多いときは、センターからのゲッティングアウトがハードになるため、左側の岩場の方からトライしましょうね。

■KATA NOI BEACH カタノイビーチ

カタビーチの南に位置する湾です。サイズアップするとローカルサーファーが集まるサーフポイントになっています。 ポイントブレイクでレギュラーがいいです。にぎやかなパトンとは違い、「閑静な南の島のリゾート」を満喫することが可能であるビーチです。

■NAI HARN BEACH ナイハンビーチ

プーケット最南端のサーフポイントです。夕日スポットで有名なプロンテプ岬が突き出した、手前の湾です。南よりのうねりのときはこのポイントが敏感に反応します。 カレントが強いため要注意です。カジュアルなビーチで、ファミリーも多いです。

■NAI YANG BEACH ナイヤンビーチ

自然の姿がそのまま残されている、緑の溢れる国立記念公園の中にある美しいビーチです。遠浅でサイズがあがったときはアウターリーフでサーフすることができます。

■NAITON BEACH ナイトンビーチ

車で10分ほどナイヤンビーチから南に下ったところにあるビーチです。プーケットの中でも水の透明度は飛び抜けています。 ビーチにもごみがほとんど見当たらず、観光客が訪れないスポットであるため、ふたりきりのビーチを狙うならこの場所。

■LAYAN BEACH ラヤンビーチ

もともとは沼地であったところが、ビーチ沿いに開発されたことにより、プーケットの中でも指折りの美しいリゾートとなったラグーナ地区です。 高級なホテルが建ち並び、ゴルフ場やスパもあるので、のんびりしたい人にとっては適していますよ。

■SURIN BEACH スリンビーチ

アマンプリなど高級リゾートが立ち並ぶエリアに位置しています。 このビーチの入り口には、近所のローカルが集まる屋台が密集しており、雰囲気のいい茅葺き屋根のビーチサイドレストランでは手頃でおいしいタイ料理を堪能することが可能です。

■KAMALA BEACH カマラビーチ

コンスタントに波があり、“KAMALA GO SURFING CLUB”というローカルサーフィンチームの基地があります。 仲間が自然とここに波があれば集まってきます。ローカルサーファーに話を聞くならこの場所です。

オーストラリアの人気サーフフポット

オーストラリアの人気サーフスポットの紹介をします。

■NSW州のサーフポイント

● コフスリーフ (Coffs Reef)

波の高さ: 0.5~3m

波の質:  トップクラス

レベル:  上級者

クォリティーの高い波を堪能することが可能です。プロまたは勇気のあるサーファーにはおすすめです。

●バイロンベイ(Byron Bay)

波の高さ: 0.5~2m

波の質:  世界レベル

レベル:   初心者~上級者

世界的に有名なサーフフポットであるバイロンベイは、オーストラリアの最東端に位置し、亜熱帯の温暖な気候に恵まれ一年を通してマリンスポーツを楽しむということが可能。 バイロンベイはヨーロッパからの旅行者が多く、バックパッカー等の格安宿泊施設が多く存在します。

シドニーのビーチ: シドニーのビーチは、シドニー湾を挟み、サザンビーチとノーザンビーチとに区分されます。

★サザンビーチ (Southern Beaches)

世界的に有名なボンダイビーチをはじめ、クージービーチ、マルーブラ・ビーチといった場所が存在します。

● クロナラビーチ (Cronulla Beach)

波の高さ: 1~5m

波の質:  ワールドクラス

レベル:  中級~上級

サーフィンをしながら、珍しい魚やイルカを見るということが可能です。週末は非常に混み合います。

● ボンダイビーチ (Bondi Beach)

波の高さ: 0.5~4m

波の質:  標準

レベル:  初心者~上級者

シドニーの中心街からバスで約25分の距離です。 市街東にあるサーフィンのメッカとして認知されています。おしゃれなレストランやカフェが立ち並ぶリゾート地です。

● マルーブラビーチ (Maroubra Beach)

波の高さ: 1.0~2.5m

波の質:  良好

レベル:   中級~上級

ハイクォリティーのビーチブレイクとして知られています。ボンダイに比べるとずっとのんびりし、混み合っていません。稀にイルカの群れが押し寄せてくるということがあります。

★ノーザンビーチ(Northern Beaches)

マンリービーチから北側ノーザンビーチには観光地化していない静かなビーチが連続しています。波が荒く、サーフィンにはお勧めの場所といえます。

● ロングリーフ (Long Reef)

波の高さ: 1~2.5m

波の質:  世界クラス

レベル:   中級~上級者

ディー・ワイ・ビーチの北側にあるロング・リーフは、岩場で、やや高くなっており、海の方へ突き出ているため先端からは南北に両方向に海岸を見渡ることが可能。 すぐ隣には、ゴルフ場があります。

● アバロンビーチ(Avalon Beach)

波の高さ: 1~3m

波の質:   世界クラス

レベル:   中級~上級者

半島部では珍しく比較的平坦地が広がっています。500mほどの砂浜があり、ここから先は、半島も急に細くなり、アップ・ダウンも激しくなります。

●パームビーチ (Palm Beach)

波の高さ: 1~3m

波の質:  標準

レベル:   中級~上級

半島の先端の町です。半島の両側に砂浜が広がっています。半島の幅も500mほどしかありません。

● モナベールビーチ (Mona Vale Beach)

波の高さ: 1~4m

波の質:  標準

レベル:   初心者~上級者

約1㎞の静かなビーチです。

● ワリウッド (Warriewood)

波の高さ: 1~2.5m

波の質:  良好

レベル:   中級~上級

ワリウッドビーチは南からのライトハンダ-が楽しむことが可能。風も入りずらく、うねりも入ってき易いため、常にサーフを楽しむことが可能です。

● コラロイ、ナラビーン (Collaroy/Narrabeen)

波の高さ: 1~2.5m

波の質:  良好

レベル:  中級~上級

ロング・リーフの北には、コラロイからナラビーンに至る長さ3.5㎞もあるノーザン・ビーチ最長の砂浜があります。ナラビーンの西側には、ナラビーン湖があります。

● マンリービーチ (Manly Beach)

波の高さ: 1~2m

波の質:  標準

レベル:  初心者~上級者

サーキュラーキーから高速フェリーで約15分の距離にあるシドニー随一のリゾート地です。

メイン通りコルソ(The Corso)はギフトショップ、レストラン、カフェが立ち並ぶ歩行者天国として、毎日賑わっています。

サーファー人口が多く、週末は観光客が訪れるため、海は混雑します。

● ディーワイビーチ(Dee Why Beach)

波の高さ: 1~2.5m

波の質:  良好

レベル:   中級~上級者

長さ約1.5㎞の砂浜のビーチです。海岸に面した通りには商店もあり、海を見ながら食事をすることも可能です。

ビーチの中程の西側には、ディー・ワイ・ラグーン(湖)があります。

● カールカールビーチ (Curl Curl Beach)

波の高さ: 1~4m

波の質:  良好

レベル:  上級者向き

カールカールビーチは常に波があり、またうねりをキャッチし易いため、サーファーにはお勧めのビーチです。 特に、サウスカールカールでは波がいいときには岸まできっちりつなげるロングライドができます。

■SA州のサーフポイント

● シーフォード(Seaford)

波の高さ: 1~2m

波の質:  良好

レベル:   初級の方でもOK

ビーチは混み合っていることが多いです。

■WA州のサーフポイント

● トゥリグスビーチ(Triggs Beach)

波の高さ: 1~2.5m

波の質:  標準

レベル:   初心者から上級者

このビーチは、サーフィンに適した力強い長い波があり、チューブ(波が大きく巻き込み真中に空洞ができる状態)も多く見られます。地元のサーファーには人気のあるスポットです。

● スカボロ (Scarborough)

波の高さ: 1~3m

波の質:  標準

レベル:   初級~上級

冬場に良好なウエーブを楽しむということが可能です。あまり混み合っていません。

● コテスロー(Cottesloe)

波の高さ: 1~5m

波の質 : 良好

レベル:  中級~上級

パイプラインと同格もしくはそれ以上のサーフスポットです。常に混み合っています。

● スワンボーン(Swanbourne)

波の高さ: 1~3m

波の質:  良好

レベル:  中級~上級

地元のサーファーに人気のあるスポットです。常に混み合っています。

● ランセリン(Lancelin)

波の高さ: 1~2m

波の質:  標準

レベル:  初心者~上級者

殆ど常に波のコンディションが良好です。パースのビーチに比べると空いています。

■QLD州のサーフポイント

● サーファーズパラダイス (Surfers Paradise)

波の高さ: 1~2m

波の質:  標準

レベル:   初心者~上級者

オーストラリアでも世界的に有名なサーフスポットであるため、世界各国から来た人と知り合うということが可能です。高い波は冬季の方が多く来ます。

● サンシャインビーチ (Sunshine Beach)

波の高さ: 0.5~2m

波の質:  良好

レベル:   初心者~上級者

週末は込み合います。

● バーレイヘッド (Burleigh Head)

波の高さ: 1~3m

波の質:  トップクラス

レベル:  中級~上級者

クォリティの高い波で、人気のあるサーフスポットです。長いバレルを堪能することが可能です。

モルディブのサーフポイント

モルディブでのサーフィンのためのサーフポイント情報です。

【モルディブの波】

どのサーフポイントもカレントは強く、島と島の間で綺麗にブレイクし、両端から崩れるレギュラーとグーフィーがワンセットの様な波です。

【シーズン】

サーフィンのベストシーズンは5月~11月の南西からの風がメインな雨季シーズンです。

2月~4月にかけては、うねりは小さいが風が弱いためにクリーンなコンディションが多いです。

【モルディブのサーフポイント】

◆ホンキース グーフィー

人気のポイントであるため、いつも混雑に見舞われています。コンディションがよければ、チューブライド、ロングライドもできます。

◆サルタンス レギュラー

風をかわすため常に安定しているポイントですが、サーフィンの人気のポイントでもあるため常に混んでいます。地形は比較的スローピーで水深も深めですがインサイドはかなり浅めになっています。 ここサルタンスとホンキースの間を移動することは可能です。

◆コーク レギュラー

タナが急激に浅くなっておりサルタンより一段ホレ、サイズがアップすればチューブライドもできます。

◆チキンポイント グーフィー

チューブライドができるヘビーなポイントで、サイドがかなり浅くなっているので注意を払うことが不可欠です。上級者向きになっています。

◆ロヒス グーフィー

ロヒフシリゾートの前にあるポイントで、リゾートからパドリングで出ることのできる距離であるためホテルゲストが多く入っていて結構込んでいるポイントでもあります。 ここでは、上がるときにポイントがズレると、かなり痛い思いをするためブーツがあった方が無難ですよ。

◆ニンジャ レギュラー

他のポイントに比べ多少サイズが小さくなっています。ここもリゾートからのパドルアウトができます。

◆パスタ グーフィー

ここはタリビレッジの宿泊者のみが使用することが可能なポイントとなっておりリーフブレイク時には、確実に素晴らしいサーフをすることができます。

◆フルムーン レギュラー

リゾートからパドルアウトできますが、カレントが早いので注意を払うことが必要です。比較的メローなポイントで、ロングボーダーにはぴったりです。 また、インサイドへとチューブライドが可能であり、サイズアップした時には周辺のポントで1・2位を争うベストポイントでもあります。

◆ジェイル・ブレイク レギュラー

旧刑務所前の島のポイントで、建物に向かって右側が大変浅いためチューブになりやすい波が立ちます。 以前までは、タリビレッジの宿泊者で料金を支払わないと使用することが不可能であったため空いていましたが、今では混雑するポイントになっています。

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